From:夏目真里

 

今回は、どんなにコピーライティングが下手でも確実に上達する方法。

 

私は広告を書き始めて、そろそろ二十年になります。

 

この方法を取り入れる前は、上達が遅いので広告の反応率も上下してました。

 

広告を書き上げる時間も早い時もあれば、まったく書けない時もあります。

 

しかし、

このコピーライティング上達法を取り入れてからは

コピーを書くスピードも上がりました。

 

 

以前が徒歩だったら、今は自転車で風を切って走れる感じです。

 

 

コピーライティング知識の蓄積、

そして、

特にコピーライティングに対しての理解度は抜群に上がります。

 

 

ではその方法は何なのか?

 

いたってシンプルです。

 

 

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毎日少しでいいので書く

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昔は一つの広告を書き上げたら

しばらくコピーを書かない日がありました。

 

「書いたー」

と達成感を味わって休んでました。

 

 

当時、複数のブログを書いていましたが

一旦筆が止まって記事投稿を休むと、なかなか次が書けません。

 

 

毎日書かないと、

・書くのが面倒になる

・コピーの知識を忘れる

・勘が鈍る

 

簡単にレベルの低下が起こります

 

 

一方で、

【毎日少しでいいので書く】

と決めてからは、レベルは上がり出します

 

 

忙しい日は

キャッチコピーだけ書いたり、

パソコンすら開けない時はスマホにメモ書きします。

 

その程度でいいのです。

 

 

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なぜ

毎日書くのが効果的なのか?

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それは、

毎日コピーライティングを【意識する】から。

 

 

意識することで、

コピーライティングに関わる時間は、実際に書いている時間より長くなります。

 

 

たとえば、

週14時間コピーを書くとして

一人は1日で14時間必死に書き、広告を完成させた。

あと6日間は海外旅行で遊んだとします。

 

そして、

もう一人は1日2時間(×7日=14時間)

毎日コピーを書いたとします。

 

こちらの方が、

2×7で同じ14時間コピーを書くわけですが、

必ずそれ以外の時間もコピーを意識する時間が生まれます。

 

隠れた蓄積がされるわけです

 

 

しかも、

毎日書く時間が知識を忘れさせません

 

 

良いことに知識が脳に染みてきて、

自分のものになっていくわけです。

 

この辺りは実際にやってみて実感してください。

 

 

もしコピーライティングが上手くなりたいなら、

毎日少しでいいので書いてみてください。

 

ブログを書いてもいいし、

Facebookに投稿してもいいです。

 

 

私のように

忙しい日はスマホにキャッチコピー1つだけ書いてもいいのです。

 

 

ほんのちょっとでいいので取りつかれたように

とにかく毎日書いてみましょう。

 

 

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毎日欠かさずコピーを書く人が

真のコピーライター

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コピーを書く人がコピーライターではありません。

 

実力が備わってなければ意味がないです。

 

 

もしあなたが自分をコピーライターだと思ってなくても

毎日セールスに関わる文章を少しでも書き続ければ

あなたはコピーライターです。

 

 

たとえ

「整体師です」

「○○屋です」

「普通の社長です」

「サラリーマンです」

「起業準備中です」

と言っても、

 

毎日セールスコピーを少しだけでも書き続ければコピーライターになります。

 

コピーライターと名乗る人より

良いコピーを書くことは実は簡単です。

 

ただし、継続が大事です

 

 

 

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◆夏目 コピーライティング上達法

 

・日々書く

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PS.

書いてて思いましたが

コピーライターと無理に思わなくてもいいです。

 

毎日書けば、

毎日書いてないコピーライターよりいずれコピーが上手くなります。

 

ビジネスの世界は弱肉強食なので

成果が証明するはずです。

 

また今度より深い内容を話しますのでお楽しみに!

 

 

 

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