From:夏目真里

 

前回は、商品に対してアンチであったり、

回避している人をこちらにふり向かせ、

興味を持ってもらう方法について解説しました。

 

完全に嫌っているからこそ心をつかめる方法が存在します。

 

 

さて、今回も

メッセージ作りが難しい

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魅了レベルが低い層への

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ヘッドラインの打ち出し方です

 

 

もう一度魅了レベルのおさらい
魅了レベル
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・回避
・無関心
・共感
・興味
・熱中
・脅迫観念
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上は否定的にあなたの商品を見ている。

 

下に行くほどあなたの商品に肯定的になっていきます。

 

下に行くほど人数も少なくなります。

 

 

では、今回取り上げるのは“無関心”。

 

無の状態なので、

・ストレートなメッセージ

・回避レベルに共感する自虐ネタ

どちらもスルーされます。

 

 

ポイントはやはり、魅了レベルに隠されています。

 

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無関心 → 共感

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答えは、

無関心の人を共感のレベルまで引き上げなければいけません

 

 

ではどうやって引き上げるのか?

 

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話をすり替える

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ポイントは、

どう伝えても無関心なので、

まったく別のことを伝えて共感してもらうということです

 

 

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他とは違う効果を伝える

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あなたの商品カテゴリで

当たり前に得られる結果では関心が湧きません。

 

まったく別にします。

 

たとえば石鹸なら、

「手の汚れが他社より落ちます」

ではなく、

「しっとりしたうるおい、保湿」

とすれば、

 

【他社より優れている】ではなく、

【別の効果を加えてる】ということになります。

 

この場合、

無関心の人は

石鹸なんて何でもいいわけですが、

「しっとり、うるおい、保湿」

と聞けば、心に響く人が一定数います

 

 

この話のすり替えの良いところは

無関心レベルの人だけでなく、魅了レベル全体で効果を得られます

 

なので、

今まで顧客にならなかった“無関心”層を中心に顧客獲得できます。

 

加えて“回避”レベルの一部、

そして、

以前は魅了レベルが“熱中”だったが、

飽きてきた人を再び“熱中”レベルに引き上げたりすることができます。

 

 

やってることは単純です

 

マーケティングやコピーライティングを

学んでいるあなたならすでに知っているでしょう。

 

商品の持っている別のベネフィット」を打ち出したにすぎません。

 

 

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別のベネフィットの

導き方は「連想ゲーム」

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石鹸

手を洗う→手の状態がキレイになる

手の状態がしっとりする

 

 

あなたの商品も連想ゲームをすることで

新たなベネフィットがきっと生まれます。

 

さっそくやってみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

このように、相手の魅了レベルを基準に

ヘッドラインの打ち出し方を考えることで、

 

伝えるメッセージをはずしにくくなります。

 

結果、ビジネスをしっかりととらえながら進めていけます。

 

相手の感情にフォーカスすることで、

流行に流されたりすることなく、ビジネスができます。

 

なぜなら、

流行はいずれ無くなります。

 

一方、

人の感情はいつの時代も存在し続けるからです。

 

だから、感情の魅了レベルが重要なのです。

 

 

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◆夏目ヘッドライン作成手順

 

・無関心レベルの人へは話をすり替える

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次回は、

ヘッドラインで心をつかむ方法【補足】

をお伝えします。

 

 

PS.

話のすり替えは

普段から自社商品のことを考え、意識すること、

&

アンテナを張り巡らすことが必須です。

 

そうすることで

連想ゲームの連想が出やすくなります。

 

 

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