From:夏目真里

 

今回はヘッドラインの打ち出し方です。

 

ヘッドラインは広告やホームページなど、一番人の目に触れる部分。

 

ここで相手の心をキャッチしなければ、

続きを読まれることはありません。

 

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前提として

・提供する商品があること

・商品のベネフィットを書き出していること

(※ベネフィット=拡大解釈したお客さんのメリット)

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それでは、何を提供するか決まったなら、

次に考えるのが、【どう伝えるか】になります。

 

これがヘッドラインの一番の要になります。

 

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思考ステップ1

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■誰に伝えるのか?

 

まずこれを決める。

 

で、

伝える相手の魅了レベルで判断する

ということをお話します。

 

 

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思考ステップ2

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■相手の魅了レベルはどこか?

 

 

魅了レベルとは、

ある「こと」や「もの」を人がとらえるとき、

その人にとっての感情のレベルが存在します。

 

ここでは、あなたの商品が対象です。

 

魅了レベル

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・回避

・無関心

・共感

・興味

・熱中

・脅迫観念

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上は否定的で、

下に行くほど肯定的になります。

 

たとえば、

あなたの商品が高級ブランドのバッグだとしましょう。

 

「(ブランド名)の新作バッグ一週間後入荷!予約開始!」

とメッセージを伝えた場合。

 

たとえば、

安くて丈夫なものが好きで

なおかつ、アンチブランドの人は、

回避や無関心の魅了レベルにいます。

 

このレベルの人にメッセージを伝えても、一瞬で目を離します。

 

想像できますよね?

 

それと対照的に

あなたのブランドの商品をすでに愛用していて新作が出るたびに買う人は、

同じメッセージでも反応は全く違います。

 

 

最上位レベルの“強迫観念”までいっていると

新作商品がどんなもので、値段がいくらかを伝えなくても、

「新作予約開始!」

と伝えるだけで即反応します。

 

 

宝塚や、アーティストのコンサートチケットを真っ先に買う熱狂的ファン。

 

彼らの感情の魅了レベルは脅迫観念に近いと言えます。

 

 

あなたにも脅迫観念まで魅了レベルが達しているものがあるはずです。

 

 

過去の私だと

ビックリマンシール、

ミニ四駆、

ドラクエ、FF、

ガンズ(海外のバンド)、

ビンテージ古着、

ナイキの限定スニーカー

などは、

 

脅迫観念までいってしまっていました。

 

男性ならわかる人もいるかもしれませんね。

 

 

最近はここまでハマるものがなく少しさびしいです。

(脅迫観念はある種快感ですから…)

 

最近は大人になったのかもしれません。

 

 

話がそれたので戻すと、

 

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熱中、脅迫観念レベルの

顧客をリスト化しているなら、

メッセージは直接的でOK

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つまり、

シンプルなメッセージでガンガン売れます。

 

 

ここまで顧客教育したあなたの努力が実を結ぶわけです。

 

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※顧客教育

=商品のこだわりや価値観、

お客が受け取れる利益を

十分に理解していただくための

情報を伝えること

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躊躇なくシンプルなメッセージで売り続けましょう!

 

 

もしあなたが、

「しまった、顧客リストがない、魅了レベルが低いお客さんばかりだ」

というなら、

直接的なメッセージを伝えても反応が薄いでしょう。

 

 

では、

どんなメッセージがいいのか?

 

ここはかなり頭を使わなければいけません。

 

 

次回、じっくりお話ししましょう。

 

 

次回までに、

あなたの商品を売る相手が、

どの魅了レベルの人かを分析してください。

 

 

魅了レベルを少しでも把握できれば、

お客さんの心を透視しながら

ビジネスができるようになってきます。

 

 

「ビジネスが見えてくる!」

こんな感覚になれたらベターです。

 

 

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◆夏目ヘッドライン作成手順1

 

・商品を売る相手の魅了レベルを把握する

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次回は、

【ヘッドラインで心をつかむ方法2】

をお伝えします。

 

 

PS.

魅了レベルが低いほど対象人口は多いです。

 

うまくメッセージがハマると大ヒットも起こり得ます。

 

ただし、メッセージ作りは難しいです。

 

なので、

楽に商品を売りたいなら、

顧客教育は日課のように毎日しましょう。

 

 

一方、

魅了レベルが低い層へのメッセージは難しい。

 

でも、

その作り方のヒントは同じく魅了レベルに隠されています。

 

勘の良い人は

もうわかっているでしょう。

 

 

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